カテゴリ:・イタリアオペラの話( 75 )

トスカニーニの指揮

Dolce(甘く優しく) Espressiva(表情豊かに) Crescendo(クレッシェンド) Sostenuto(ソステヌート) 
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Fortissimo(フォルティッシモ) Pianissimo(ピアニッシモ) Vediamo(どうだったかな...) Vergogna!(何たること!)
           
 
by aula-magna | 2018-10-16 12:41 | ・イタリアオペラの話 | Trackback | Comments(0)

文京区民参加オペラ公演 歌劇「愛の妙薬」のお知らせ

文京区民参加オペラCITTADINO歌劇団第18期生公演
ドニゼッティ作曲/歌劇「愛の妙薬」のお知らせ

~2018年2月25日(日)開演:14:00~
於:文京シビックホール
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指揮:平野桂子
演出・衣装・美術:中村敬一
音楽指導:蒲谷昌子
合唱指導:佐藤洋人
副指揮:小松拓人
日本語字幕:とよしまよう

キャスト
アディーナ:別府美沙子
ネモリーノ:曽我雄一
ベルコーレ:井上賢
ドゥルカマーラ:品田広希
ジャンネッタ:阿部祥子
by aula-magna | 2018-02-16 11:40 | ・イタリアオペラの話 | Trackback | Comments(0)

モデナのパヴァロッティ歌劇場にて。

Modena のTeatro Comunale (Luciano Pavarotti) 歌劇場で Il Trittico:Puccini のオペラ三部作(外套、修道女アンジェリカ、ジャンニ・スキッキ)の公演を、思いがけなくロイヤルボックス最前列で観ました。
1月26日の公演は、残すところ天井桟敷席4席のみという状態の中、インターネットを通じやっとの思いで日本から2席予約しました。ところが、支払い済みになっていたにもかかわらず歌劇場についてみると席がありません、残っていたのは、ロイヤルボックスの最前列2席のみ、劇場のご厚意で39ユーロ(二人で5500円程)払って入場する事ができました。
アンジェリカ役のAnna Pirozzi、ジャンニスキッキ役の Ambrogio Maestri をはじめ、みなの熱の入った充実した舞台を、最高の席で見た贅沢な一夜でした。

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by aula-magna | 2018-02-06 05:41 | ・イタリアオペラの話 | Trackback | Comments(0)

イタリオペラ対訳双書11 Le Villi<妖精達>(改訂版)が出来上がりました。

イタリオペラ対訳双書11 Le Villi<妖精達>(改訂版)が出来上がりました。
1986年9月5日に初版を出して以来、31年ぶりの改訂版です。
アウラマーニャ設立40周年記念の一環として刊行しました。

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 来年は、皆様のご希望の多いものから順次出版してゆく所存です。
 ご意見・ご希望がございましたらお寄せください。
 今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
by aula-magna | 2017-10-17 17:33 | ・イタリアオペラの話 | Trackback | Comments(0)

プッチーニ作曲のオペラ「Le Villi」公演のお知らせ

このオペラのタイトル「Le Villi:レ・ヴィッリ」とは、輪舞する妖精たちのこと。
北方伝説によると、純粋な乙女が男に裏切られ、悲しみのあまり死んでしまうと、
妖精たち、即ちレ・ヴィッリが激しい輪舞の中にその男を巻き込み、いやおうなく
踊り続けさせ、死に至らせるというのです。
この物語の筋は、ドイツの幽霊や悪魔たちに関する伝説に基づいて書かれている
ハインリッヒ・ハイネの随筆集の中に収められています。

プッチーニの作品「Le Villi:レ・ヴィッリ」は、1884年のコンクールで落選し、
賞も評価さえも与えられなかったのですが、作曲家ポンキエッリの積極的な
援助によって、ミラノのダル・ヴェルメ劇場で上演されて大成功を収め、
その後のプッチーニの人生を決める作品になりました。

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相模原の藤野芸術の家での合宿を皮切りに稽古が始まり、皆楽しんで作品を作り上げています。
案内人の語り手によって進められる公演、どなたにも分かりやすく楽しんでいただけると思います。
プッチーニの若々しい情熱と、のびやかな魅力あふれるこの作品を是非観にいらしてください

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by aula-magna | 2017-08-27 16:42 | ・イタリアオペラの話 | Trackback | Comments(0)

二期会イタリアオペラ研究会 ガラ・コンサートのお知らせです。

二期会イタリアオペラ研究会 ガラ・コンサート
 ~イタリアオペラ 悲劇のヒロインたち~
   2017年6月30日(金)18:30開演
   国分寺市立いずみホール Aホール

出演者の方々の稽古も佳境に入り、公演が楽しみになっています。
たくさんの方々に観ていただけると幸いです。

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by aula-magna | 2017-05-27 22:48 | ・イタリアオペラの話 | Trackback | Comments(0)

文京区民参加オペラ 歌劇「トゥーランドット」のお知らせ

文京区民参加オペラ
CITTADINO歌劇団第17期生公演
プッチーニ作曲/歌劇「トゥーランドット」

(原語上演)

指揮:松岡 究 
演出・衣装・美術:中村 敬一
音楽指導:蒲谷 昌子 
合唱指導:佐藤 洋人
副指揮:小松 拓人
日本語字幕:とよしま洋
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開催日:2017/02/19(日)
開場時間:13:30  開演時間:14:00
会場:文京シビックホール、大ホール




by aula-magna | 2017-02-01 09:57 | ・イタリアオペラの話 | Trackback | Comments(0)

神様とDIO

外国人に「あなたの宗教は?」と質問される度に答えに窮します。私の母はクリスチャンであったので、幼い頃、そして今でも母を想い時々、教会へ足を運びますが、私はクリスチャンではありません、かといって無宗教という訳でもありません。

また、我が豊島家先祖代々のお墓は、愛媛県宇和島市にあり、地元の宇和津彦神社に永代祭祀を、お願いしてあるものの、この神社は広い土地を所有していないので、お墓は近隣の宇和島藩主伊達家の菩提寺である金剛山大隆寺の敷地内にあるのです。つまり間借り?していることになり、私でさえ、この関係は不思議に思えるので、外国人に説明しても理解されないと思います。また我々家族にとって、この神社はお墓参りと祭事の他は身近なものとは言えません。

日本人は、万物に神が宿っていると考え、教義を立てることなく、八百万(やおよろず)の神を信じているとされています。また神を神様と言って祭り上げ、神と人との間に強い繋がりを持たないように思います。一方、キリスト教の神(伊語:DIO)は、この万物の創造主なのです。

イタリアオペラ 「蝶々夫人:Madama Butterfly」 第一幕、結婚式の場面では、台本作家は、蝶々さんの親族たちに神をDIOではなく、KAMIと言わせています。そして蝶々さんは、結婚するにあたっての覚悟を、ピンカートンにこう伝えます。

Colla nuova mia vita
posso adottare nuova religione.
Dirvi ben non saprai
se del bene o del mal chiaro discerno:
noi preghiam mille Dei,
voi pregate un sol Dio grande ed eterno...

f0172744_1726159.png新たな私の人生のために
新しい宗教を自分のものにすることができます。

(以下4行は初演版から)
うまく言えませんが
善し悪しは別として
私たちは千もの神に祈ります、
あなた方は偉大で永遠である唯一の神に祈るのですね...


このことを僧侶の叔父Bonzoに知られ、蝶々さんは親族たちに見捨てられることになってしまいます。

参考:加藤隆 旧約聖書(神が動くのを待つ、そこに希望がある。)


by aula-magna | 2017-01-07 17:34 | ・イタリアオペラの話 | Trackback | Comments(0)

オペラ彩第33回定期公演「ラ・ボエーム」のご案内

オペラ彩第33回定期公演「ラ・ボエーム」
於:和光市民文化センター:サンアゼリア大ホール
2016年12月10日(土)・11日(日)

指揮:ヴィート・クレメンテ
演出:直井研二
総合プロデューサー:和田タカ子
美術:大沢佐智子
照明:阪本義美
舞台監督:加藤正信
衣裳:藤井百合子
企画・制作:オペラ彩
日本語字幕:とよしま洋

ミミ:佐藤美枝子/鈴木慶江
ロドルフォ:村上敏明・城宏憲
マルチェッロ:村田孝高/星野淳
ムゼッタ:登川直穂子/鷲尾麻衣
ショナール:藤山仁志/吉武大地
コッリーネ:小野和彦/佐藤泰弘
べノア:矢田部一弘
パルピニョール:石塚幹信
アルチンドロ:福井克明
by aula-magna | 2016-09-30 15:44 | ・イタリアオペラの話 | Trackback | Comments(0)

藝大オペラ 第62回公演 「コシ・ファン・トゥッテ」のご案内

藝大オペラ 第62回公演 「コシ・ファン・トゥッテ」
2016年10月8日(土) 9日(日) 14:00 開演(13:30開場)
東京藝術大学 奏楽堂

作曲:W.A.モーツァルト
台本:L.ダ・ポンテ
指揮:村上寿昭
演出:ミヒャエル・テンメ
日本語字幕:とよしま洋
by aula-magna | 2016-09-24 12:10 | ・イタリアオペラの話 | Trackback | Comments(0)

イタリアオペラ翻訳家 とよしま よう のブログです。


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