2015年 10月 20日 ( 1 )

長崎のグラバー邸と大浦天主堂へ

秋晴れの爽やかな日に長崎を旅しました。一日目は、グラバー邸と大浦天主堂へ。
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プッチーニの像

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三浦環の像

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日本に現存する最古の木造洋風建築という「蝶々夫人」の舞台となった旧グラバー邸。

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庭の石畳の中にハートがあるという妹の言葉に誘われて見つけ出しました。

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今年2015年に大浦天主堂は創建150年を迎え、
禁教と迫害、軍国主義による抑圧、そして被爆と、苦境の続いた天主堂は、
「自由」の意味を考える機会を与えてくれました。
by aula-magna | 2015-10-20 06:17 | ・日記 | Trackback | Comments(0)

イタリアオペラ翻訳家 とよしま よう のブログです。


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