小笠原伯爵邸と旧木下家別邸
2013年 11月 05日
昭和初期の芸術の粋が集結したスパニッシュ様式の邸宅小笠原伯爵邸。
永い間、手が加えられず静かに眠っていた館が、2002年にレストラン
として蘇りました。先日、ピアニストの牧子さんのご紹介で念願が叶い、
ここのバールで女子会を!!!!!!
ソプラノ歌手の美帆子さんと共に、パエリヤをいただきながら、伯爵邸の
美味なる赤ワインも手伝って、3人でこの上ない嬉しい時間を過ごしました。
お食事のあとは、美しい庭園と邸内を我々の笑顔と共にしっかりカメラに収め、
楽しさの余韻に浸りながらの帰宅でした。

庭園の目を見張るオリーブの木
そしてこの小笠原伯爵邸を再生させた同社が、大磯の築101年の洋館
旧木下家別邸、現存する日本最古の2×4(ツーバイフォー)工法の洋館にも、
この春、素敵なイタリアンレストランを実現したのです。
大磯に15年ほど住んでいた私は、その頃、この別邸の前をほとんど毎日
通っていましたので、ぜひ訪ねたい思いが募ります。


美帆子さんと牧子さん伯爵邸内にて
小笠原伯爵邸は昭和2年(1927年)、小笠原家30代投手・小笠原長幹(ながよし)
伯爵の本邸として完成し、今なお約1000坪の敷地面積を誇ります。
設計は大正・昭和前期の和洋折衷様式建築を得意とした曾禰中條建築事務所。
この建築事務所は、他に慶應義塾大学図書館(明治45年)や日本郵船ビル
(大正12年)を手がけています。
永い間、手が加えられず静かに眠っていた館が、2002年にレストラン
として蘇りました。先日、ピアニストの牧子さんのご紹介で念願が叶い、
ここのバールで女子会を!!!!!!
ソプラノ歌手の美帆子さんと共に、パエリヤをいただきながら、伯爵邸の
美味なる赤ワインも手伝って、3人でこの上ない嬉しい時間を過ごしました。
お食事のあとは、美しい庭園と邸内を我々の笑顔と共にしっかりカメラに収め、
楽しさの余韻に浸りながらの帰宅でした。

そしてこの小笠原伯爵邸を再生させた同社が、大磯の築101年の洋館
旧木下家別邸、現存する日本最古の2×4(ツーバイフォー)工法の洋館にも、
この春、素敵なイタリアンレストランを実現したのです。
大磯に15年ほど住んでいた私は、その頃、この別邸の前をほとんど毎日
通っていましたので、ぜひ訪ねたい思いが募ります。


美帆子さんと牧子さん伯爵邸内にて
小笠原伯爵邸は昭和2年(1927年)、小笠原家30代投手・小笠原長幹(ながよし)
伯爵の本邸として完成し、今なお約1000坪の敷地面積を誇ります。
設計は大正・昭和前期の和洋折衷様式建築を得意とした曾禰中條建築事務所。
この建築事務所は、他に慶應義塾大学図書館(明治45年)や日本郵船ビル
(大正12年)を手がけています。
浅野です。たくさんのお写真を頂き感謝御礼申し上げます。
あれから一週間。でも、まだまだ興奮覚めやらず(笑)
楽しい時間は人生の宝物♡今度は大磯へ参りましょう。
あれから一週間。でも、まだまだ興奮覚めやらず(笑)
楽しい時間は人生の宝物♡今度は大磯へ参りましょう。
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by aula-magna
| 2013-11-05 00:05
| ・日記
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