2013年 06月 06日
イタリア語で〈carino/a:かわいい〉は人への褒め言葉にはならない。
日本語では、子供や若い女性などを褒めるとき 「かわいい!」 と言いますが、そのまま
イタリア語に訳して 「Che carino/a!:なんてかわいいの!」 と言うと違和感が漂います。
「bello/bellino:美しい」を使って「Che bello/a! Che bellino/a!:なんて美しいの!、
なんて素敵なの!」と言います。
物の場合には「caro/carino」は「かわいい」という意味で使いますが、
本来「caro/a」は「愛しい」という意味なので、使い方を間違えると妙な具合になります。
イタリアでは配偶者に対して男性には「Caro!」女性には「Cara!」と呼び合います。
名詞・形容詞の語尾を「-ino:男性形/-ina:女性形」と変化させると縮小辞。
イタリア語に訳して 「Che carino/a!:なんてかわいいの!」 と言うと違和感が漂います。
「bello/bellino:美しい」を使って「Che bello/a! Che bellino/a!:なんて美しいの!、
なんて素敵なの!」と言います。
物の場合には「caro/carino」は「かわいい」という意味で使いますが、
本来「caro/a」は「愛しい」という意味なので、使い方を間違えると妙な具合になります。
イタリアでは配偶者に対して男性には「Caro!」女性には「Cara!」と呼び合います。
名詞・形容詞の語尾を「-ino:男性形/-ina:女性形」と変化させると縮小辞。
by aula-magna
| 2013-06-06 01:14
| ・イタリア語コラム
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