2009年 11月 07日
聖マルティーノの夏 (L’Estate di San Martino)
寒い冬の初めにもかかわらず11月の初旬、イタリアで一時的に暖かな日が続くことがあり、
これを聖マルティーノの夏と呼びます。これは、あるお話しに由来しています。
それは11月の大変寒い日、騎士マルティーノが仕事に赴くためマントに包まって馬に乗り
通りかかった土地で、寒さに震える貧しい人に出会いました。
その人に求められ、マルティーノは自分のマントを剣で半分に切り差し出しました。すると
別の一人も求めるので、半分になった残りのマントをさらに半分にして与えました。
ところが三人が寒さから身を守るには、マントの切れ端では役に立たなかったのです。
そこで、これを知った神が、マルティーノの仕事が終わるまで暖かな日を続けるように命じ、
その後もこの指示を解くことをしなかったったというお話。
因みに11月11日は、聖マルティーノの祝日です。
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これを聖マルティーノの夏と呼びます。これは、あるお話しに由来しています。
それは11月の大変寒い日、騎士マルティーノが仕事に赴くためマントに包まって馬に乗り
通りかかった土地で、寒さに震える貧しい人に出会いました。
その人に求められ、マルティーノは自分のマントを剣で半分に切り差し出しました。すると
別の一人も求めるので、半分になった残りのマントをさらに半分にして与えました。
ところが三人が寒さから身を守るには、マントの切れ端では役に立たなかったのです。
そこで、これを知った神が、マルティーノの仕事が終わるまで暖かな日を続けるように命じ、
その後もこの指示を解くことをしなかったったというお話。
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by aula-magna
| 2009-11-07 01:01
| ・イタリアのこと
|
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