モーツァルトに憧れ続けたロッシーニ

ジョアッキーノ・ロッシーニ(1792-1868)は、モーツァルト(1756-91)に
真の畏敬の念を抱いていました。
友人にモーツァルトの肖像画をプレゼントし、その下にこう記しました。
「マエストロの中のマエストロの前で脱帽せよ、私がしているように。」
また別の機会には「マエストロは私の青春の憧れであり、私の円熟期には
絶望、私の晩年には慰めであった」と。
フランスの政治家ギゾー(1787-1874)には、こうも言いました:「私にとって
ベートーベン(1770-1827)は全ての中で一番だ、だがモーツァルトは唯一である。」

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         ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
ジョアッキーノ・ロッシーニ

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by aula-magna | 2009-08-08 22:20 | ・イタリアオペラの話 | Trackback | Comments(0)

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