人気ブログランキング |

濃紺色のポスト

以前から気になっていたのですが、元町商店街の入り口に濃紺色の大きなポストがあります。
確かにポストには違いないようなのですが妙な気がして投函するのには躊躇してしまいます。
このポストの下の方に記された説明によると、ポストの色を自由に変えられるようですが違和感が拭えません。

f0172744_0501219.jpg


f0172744_050246.jpg

# by aula-magna | 2019-10-28 00:54 | ・日記 | Trackback | Comments(0)



# by aula-magna | 2019-09-20 01:54 | ・日記 | Trackback | Comments(0)

アウラ・マーニャ/イタリアオペラ出版は、皆様のお力添えによりお蔭様で設立41年目に入りました。これを機会にホームページをリニューアル致しました。
品切れの書籍も順次再販してゆきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

アウラ・マーニャ/イタリアオペラ出版】とは
オペラをより楽しむための 「イタリアオペラ対訳双書」の出版をしています。
イタリアオペラの台本と、その日本語訳を一冊にした対訳書です。
イタリア語を日本人の発想に置き換えることなく、理解しやすい日本語にしています。前もって台本を読み、内容を知ったうえでオペラを観ると、その楽しさ面白さは何倍にもなります。
アウラ・マーニャの書籍は、amazon.co.jp、全国の山野楽器、ヤマハ、カワイの楽譜売り場でお求めいただけます。
# by aula-magna | 2019-09-12 13:18 | ・日記 | Trackback | Comments(0)

イタリア語講座メンバーの「暑気払い」の食事会で、話題にのぼったライブ映画「イル・ヴォーロ」を、皆さんと一緒に文化村ル・シネマで観てきました。
2016年7月、フィレンツェのサンタ・クローチェ広場に集まった2万人の大観衆の中で行われた若いテノールユニット「IL VOLO」のコンサート収録映画です。
美しい夏の夕べに、素晴らしいオーケストラ演奏と3人の若々しく迫力のある歌声・ハーモニーが響き渡り、会場は熱気に包まれ、映画というのを忘れ、臨場感に浸りきったような時間となりました。

f0172744_23593865.jpg

帰りには、興奮冷めやらぬままスプマンテで乾杯し、美味しいピッツアを頂きながら余韻を味うという、この上ない楽しい時間でした。
# by aula-magna | 2019-08-02 00:15 | ・イタリアの芸術 | Trackback | Comments(0)

合唱団「アニモKAWASAKI」第18回演奏会
川崎市フランチャイズオーケストラ 東京交響楽団とともに
プッチーニ「トゥーランドット」(演奏会形式)
日時:2019年9月7日(土)14:00開演(13:30開場)
場所:ミューザ川崎シンフォニーホール

音楽監督・指揮:堀俊輔
トゥーランドット:並河寿美
皇帝アルトゥム:五郎部俊朗
ティムール:長谷川顕
名を秘めた王子:城宏憲
リュー:大澤智佳子  
ピン:山田大智
パン:新津耕平
ポン:新海康仁
日本語字幕:とよしま洋

f0172744_9212773.jpg

f0172744_9375130.jpg

# by aula-magna | 2019-06-22 09:40 | ・イタリアオペラの話 | Trackback | Comments(0)

「蝶々夫人」公演
2019年10月3,4,5,6日  於東京文化会館大ホールにて
2019年10月13日       於よこすか芸術劇場

指揮:アンドレア・バッティストーニ
演出:宮本 亜門
装置:ポリス・クドルチカ
衣裳:高田 賢三
映像:バルティック・マシス
美粧:柘植 伊佐夫
合唱指揮:河原 哲也
日本語字幕:とよしま 洋

f0172744_15504993.jpg

f0172744_1552265.jpg

# by aula-magna | 2019-06-17 15:53 | ・イタリアオペラの話 | Trackback | Comments(0)

フランスの作曲家モーリス・ラヴェルの「ボレロ:Boléro (1928年)」は、1900年代に作曲された交響曲の中でも最も人気を博したバレー曲の一つです。私が最初に買ったレコードでもあり、今も、その45回転のドーナツ版と呼ばれていた一枚を大切にしています。

f0172744_10455746.png

この曲はバレー曲には興味のなかったラヴェルが、ロシアのバレリーナー「イダ・ルビンシュタイン(1885-1960)」の強い要請に屈して書いた作品です。

f0172744_10453345.jpg

1930年5月4日パリオペラ座で、その当時指揮者としての名声を得ていたトスカニーニの指揮によってこの曲が演奏されたとき、ラヴェルは前方のボックス席で聞いていました。この曲の演奏が終わるや否や、拍手大喝采が起り、指揮をしたトスカニーニはこの拍手に応え、成功を分かち合おうとラヴェルを舞台上に呼んだところ、ラヴェルは席に座ったまま動こうともせず「Trop vite, trop vite!:速すぎる、速すぎる!」と、みなに聞こえるように大きな声で言ったのだそうです。トスカニーニの演奏はラヴェルの理想としていた17分よりも数分早く終わってしまったということで、楽屋に戻ってからも二人の議論は続き、二人は和解はしたものの、トスカニーニは二度と「ボレロ」を演奏しないと誓ったそうです。

f0172744_10461233.png

# by aula-magna | 2019-05-19 10:49 | 音楽家とそのエピソード | Trackback | Comments(0)