イタリアオペラ翻訳家 とよしま よう のブログです。


by aula magna
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カテゴリ:・日記( 178 )

Mimosaの種

今日、Mimosaの種に気づきました。
Mimosaはギリシャ語の「mimos(人真似)」が語源で、同属のオジギソウが
人のように動くことに由来しているそうです。

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by aula-magna | 2017-06-10 16:17 | ・日記 | Trackback | Comments(0)
これ以上は咲けないというくらい咲いてくれた「ヴィオラ」、そろそろ終りの時期になりました。

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by aula-magna | 2017-04-29 15:01 | ・日記 | Trackback | Comments(0)
マンションの方に誘って頂き、近くの山手公園でお花見をしました。
上手な洗濯屋さんを教えてもらったり、美味しいパンやさんにも連れて行っていただき、
とても嬉しい時間になりました。これから先の生活もますます楽しみになってきました。

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by aula-magna | 2017-04-12 21:16 | ・日記 | Trackback | Comments(0)

千客万来!!!

晴れた日の正午には、ミモザの咲き始めた我家の小さなお庭に、
お客様が次々にやって来ます!
シジュウガラ・スズメ・メジロ・ヒヨドリ・・・
この時期、「つがい」で遊びに来るのですよ。

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by aula-magna | 2017-02-21 15:57 | ・日記 | Trackback | Comments(0)

晴れた冬の日の白い花

(アルビノーニのアダージョを聴きながら~~~)

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イベリス
「Iberis(イベリス)」は、スペインの別称「Iberia(イベリア)」を語源として、この植物の多くの種がイベリア半島に自生していることに由来しているそうです。


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小さな花が丸く集まって咲くスイート・アリッサム
地中海沿岸、南ヨーロッパが原産地. 日本では庭なずな、ニオイナズナと呼ばれています。
とても育てやすく、どんどん増えるので毎朝見るのが楽しみです。
by aula-magna | 2017-02-07 10:45 | ・日記 | Trackback | Comments(0)
ギリシャ語からゴート語訳の聖書を作ったゴート人司教、青年ウルフィラ(Ulfilas:ca.311年–383年)は、聖書布教のために、まずゴート文字を発案しました。即ち、現存する最も古いゴート語の書物はこの翻訳版聖書ということになります。
ウルフィラは、ゴート人が唯一神を崇めなかったことから「神」の訳語に苦心し、「話し相手・相談役」を意味する「グス」という言葉をあて、これが英語の「ゴッド」の起源となったということです。

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アンブロジウス写本 (Codex Ambrosianus )

後にゴート人は歴史から姿を消しますが、翻訳版聖書は写本(Codex:コデックス)として残り、ヨーロッパの精神と文化の形成に重大で大きな影響を与えました。



by aula-magna | 2017-01-27 17:44 | ・日記 | Trackback | Comments(0)

暖かな午後

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葉牡丹+カルーナブルガリス

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プラリネ**************************ヴィオラ:野ねずみボビー

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カルーナブルガリス




by aula-magna | 2017-01-21 14:53 | ・日記 | Trackback | Comments(0)

レモンのはちみつ漬け

庭のレモンと、オーガニックの蜂蜜で「レモンのはちみつ漬け」を作りました。
喉の調子が悪い時、この蜂蜜をお湯で溶かしたり、レモンを紅茶に入れたりしています。
また、疲れたときには強い味方にもなってくれます。簡単に出来ますので、是非お試しください。

1)保存瓶を煮沸消毒します。
2)レモンの皮をよく洗い、薄く輪切りにします。
3)保存瓶の中に輪切りにしたレモンを入れ、その上から蜂蜜を流し入れます。
4)レモン1個に、ハチミツ200gを使いました。
5)冷蔵庫で3〜4日漬け込むと、美味しい「レモンのはちみつ漬け」の出来上がり。

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by aula-magna | 2017-01-13 14:58 | ・日記 | Trackback | Comments(0)

ダリア、Dahlia、Giorgina

石川町駅のすぐ傍にあり、通りがかりの人々が足を止めてゆく、お花屋さん「花こ」。

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昨年末、友人の音楽会に行くためにブーケを作ってもらおうと立ち寄ると、目に飛び込んできたのは、
お店の奥一面の様々なタイプの美しい大輪のダリア..... 
これまで、さほど興味を持たなかったダリアの美しさに思わず「これ全部ダリアですか?」と尋ねると、
「そうなんです、社長がダリア大好きなので、今朝、仕入れられるだけ仕入れてきたんです。
お店の車にも大きなダリアが描いてあるんですよ。」と店員さんが嬉しそうに答えてくれました。
後に看板にも「ダリア」があることに気づきました。
そしてそれ以来、私もダリアのエレガントな美しさに魅せられてしまい、今日もそのダリアに会いに
「花こ」♬♬へ。そして、今日一番魅力的と思うダリアを一輪♡♡♡。。。

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ダリアの花言葉:
ダリアは、その優美な花姿から「華麗」「優雅」「感謝」を表す花として親しまれていますが、
ナポレオン一世の妻であったジョゼフィーヌ・ド・ボアルネが愛した花としても知られています。
ジョゼフィーヌは、ダリアを自分だけの花にしたいと独占して育てていましたが、ある女性が
ジョゼフィーヌを裏切り、その球根を盗み自らの庭でダリアを育てたのです。
それを知ったジョゼフィーヌは、それまで愛していたダリアへの興味を失ってしまったという話が
伝えられ、このことから、「裏切り」と「移り気」という花言葉も生まれたのだそうです。


by aula-magna | 2017-01-09 14:33 | ・日記 | Trackback | Comments(0)

終りのない対話

2017年1月2日
イタリアから戻って最初に友と訪れた箱根彫刻の森美術館。
その今は亡き友を忍んで42年振りに訪ねてみました。
設置してある彫刻は当時のものとは全く異なっていましたが、1969年に
フジサンケイグループによって開館した国内で初めての野外美術館、
彫刻たちが青空の下で伸び伸びとしている様子は、少しも変わりませんでした。

カール・ミレス Carl Milles (Swedish-American:1875~1955)
人とペガサス(1949)
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by aula-magna | 2017-01-05 11:10 | ・日記 | Trackback | Comments(0)