イタリアオペラ翻訳家 とよしま よう のブログです。


by aula magna
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「第10回二期会研究会駅伝コンサート」のお知らせ

第10回二期会研究会駅伝コンサート
開催日:2015年7月26日(日) 開場13:30 開演14:00
会場:東京文化会館小ホール

イタリアオペラ研究会 17:30~ 
~イタリアオペラを代表する二人の作曲家~
G.プッチーニ作曲 オペラ『ラ・ボエーム』第三幕より
   四重唱“教えてくださいますか、すみません”~“お会いできたわ”
G.ヴェルディ作曲 オペラ『リゴレット』第三幕より
   四重唱“いつだったか、思いだせば確か”

石橋佳子、後藤美奈子、後埜上礼子、山本ゆかり、伊藤 潤、
浜田和彦、林 泰寛(助演)、渡邉公威(助演)/(ピアノ)伊坪淑子
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Tracked from dezire_photo.. at 2015-07-19 15:49
タイトル : オペラ・ブッファの最後の名曲
ドニゼッティ 『ドン・パスクワーレ』Donizetti "Don Pasukuware" 『ドン・パスクワーレ』は、ドニゼッティの全作品の中でも最も価値の高い曲の一つに数えられています。オペラ・ブッファは喜劇ですが、当時の不可避の体制、規律や習慣に対する明確な反発が根底にあり、作曲の自由の象徴でもありました。『ドン・パスクワーレ』はオペラ・ブッファとしても十九世紀前半の最後の名曲であり、これ以降こうしたスタイルのオペラ・ブッファの名曲は生まれていません。イタリア伝統の喜劇オペラで、笑いの中に美しい旋律...... more
by aula-magna | 2015-07-07 11:38 | ・イタリアの芸術 | Trackback(1) | Comments(0)