イタリアオペラ翻訳家 とよしま洋のブログです。


by aula magna
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野ねずみボビー

昨年頂いた可愛いスミレ(名前は「野ねずみボビー」)が、勢いよくどんどん咲いてくれるので、
見る度にとても元気になります。

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# by aula-magna | 2017-03-20 08:57 | Trackback | Comments(0)
森下文化センター2016年度後期イタリア語講座は、3月16日をもって終了しました。
皆さんとても熱心に学んで頂き、ありがとうございました。

2017年度前期イタリア語講座は、下記の日程で行います。
日時:木曜日/月3回:全13回 
(1レッスン80分/19:00~20:20)
4/13,20 5/11,18 6/1,8,15
(8月はお休みです。) 7/6,13,20 9/7,14,21
講師:とよしま洋 
(1995年4月に開講し、今年で22年になります。見学可能です。)

※昨年夏には森下文化センターの修復工事が終わり、とてもきれいな環境で学んでいます。
# by aula-magna | 2017-03-19 17:03 | ・イタリアのこと | Trackback | Comments(0)

千客万来!!!

晴れた日の正午には、ミモザの咲き始めた我家の小さなお庭に、
お客様が次々にやって来ます!
シジュウガラ・スズメ・メジロ・ヒヨドリ・・・
この時期、「つがい」で遊びに来るのですよ。

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# by aula-magna | 2017-02-21 15:57 | ・日記 | Trackback | Comments(0)

晴れた冬の日の白い花

(アルビノーニのアダージョを聴きながら~~~)

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イベリス
「Iberis(イベリス)」は、スペインの別称「Iberia(イベリア)」を語源として、この植物の多くの種がイベリア半島に自生していることに由来しているそうです。


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小さな花が丸く集まって咲くスイート・アリッサム
地中海沿岸、南ヨーロッパが原産地. 日本では庭なずな、ニオイナズナと呼ばれています。
とても育てやすく、どんどん増えるので毎朝見るのが楽しみです。
# by aula-magna | 2017-02-07 10:45 | ・日記 | Trackback | Comments(0)
文京区民参加オペラ
CITTADINO歌劇団第17期生公演
プッチーニ作曲/歌劇「トゥーランドット」

(原語上演)

指揮:松岡 究 
演出・衣装・美術:中村 敬一
音楽指導:蒲谷 昌子 
合唱指導:佐藤 洋人
副指揮:小松 拓人
日本語字幕:とよしま洋
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開催日:2017/02/19(日)
開場時間:13:30  開演時間:14:00
会場:文京シビックホール、大ホール




# by aula-magna | 2017-02-01 09:57 | ・イタリアオペラの話 | Trackback | Comments(0)
ギリシャ語からゴート語訳の聖書を作ったゴート人司教、青年ウルフィラ(Ulfilas:ca.311年–383年)は、聖書布教のために、まずゴート文字を発案しました。即ち、現存する最も古いゴート語の書物はこの翻訳版聖書ということになります。
ウルフィラは、ゴート人が唯一神を崇めなかったことから「神」の訳語に苦心し、「話し相手・相談役」を意味する「グス」という言葉をあて、これが英語の「ゴッド」の起源となったということです。

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アンブロジウス写本 (Codex Ambrosianus )

後にゴート人は歴史から姿を消しますが、翻訳版聖書は写本(Codex:コデックス)として残り、ヨーロッパの精神と文化の形成に重大で大きな影響を与えました。



# by aula-magna | 2017-01-27 17:44 | ・日記 | Trackback | Comments(0)
イタリアのある調査によると、イタリアの子供たちは、両親、あるいはおじいちゃん、おばあちゃんたちが愛した本を選んで読むということが示されているとのこと。
今なお子供たちの間では、「ピノッキオの冒険」「クオレ」「三銃士」「ロビンソン・クルーソ」「宝島」「若草物語」...などが好んで読まれ、新しいキャラクターや新しい作品は、ほとんど誕生しないのが現状で、これらの本が、変わることなくベストセラーなのだそうです。
自然とこれらの本が読まれ続けているかぎり、最近の子供たちはあまり読書をしないと言われてはいるものの、親たちは子供たちの将来をあまり心配していないそうです。

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Enrico Mazzantiによる1883年の挿絵

今の日本では、これらの名作が、それほど読まれているとは思えません。私は中学生の夏休みに「三銃士」を読み始め、面白くて止まらなくなり、徹夜をして読み続けた想い出があります。このとき以来、新しい本を手にする度に、あの時のわくわく感を思い出します。
日本の子供たちにも、「ピノッキオの冒険」「クオレ」「三銃士」「ロビンソン・クルーソ」「宝島」「若草物語」など、私自身も楽しんだ本を薦めたいと思うこの頃です。



# by aula-magna | 2017-01-22 22:53 | ・イタリアの芸術 | Trackback | Comments(0)